エントリー

IT業界とハードル

皆さん、ITの業務について、どのようなイメージを持っていらっしゃいますでしょうか。
もしかしたら、ハードルが高く、難しい業界だと考えてる方がいらっしゃるのかもしれません。

確かに、今のままで考えるならば、難しいと考えてしまうかと思います。これまで多くの方々 と関わらせて頂く事ができた中で、漠然とでも何かをやってみたいものがあると物事に対して、 前向きに捉えていらっしゃるように感じております。

漠然+前向き

すべてを経験しているわけではないですから、中々具体的なイメージや目標が立たないと思われるかと思いますが、先程の通り、漠然とでも良いですから、先を考えられるようにしてもらえると良いかと思います。具体例としては、『プログラマーをやってみたい』『ネットワークエンジニアに興味がある』『ITでのマネージメントって、どういう事なのだろう』から始まり、先ずはそれになる目標を決めて、その為にご自身が今出来る範囲で調べてみる。

このようなところからスタートして、サントラストの社員として、長く活躍しているメンバーはたくさんおります。
そんな社員がいるからこそ、サントラストは積極的に採用をし、様々な環境での経験、経歴を持った方々と一緒にやってこれていると考えております。

これまで出来なかった物事が、知識やスキルを身に付けて、出来るようになった実感をした事はありませんでしょうか。その様な経験をこれからサントラストで一緒に感じていきませんか。『やってみなければ、自分に合うかはわからない』その感覚を大切にしてもらい、是非ともこれから新たに挑戦していって欲しいと思っております。

また、これをきっかけに、これから益々発展していくIT業界に、関わって頂けるようになります事を願っております。皆様一人一人が大切なご選択をされる機会だと思っております、その機会に数限られた情報の中で、物事を判断することはとても大変な事だと思っております。その様な事で悩んでいらっしゃいますようでございましたら、お気軽にご相談下さい。

求めていること

技術は日々進化していくもの。知識は日々増えていくこと。
この情報サービスの中で、自分自身を高めていきたいと考えられる人。
具体的には、『新しい物事に敏感である』『変化に柔軟な考え方を持てる』
『自分以外の成長に関わることが出来る』その様な方々を求めております。

5年先のトレンドは恐らく違うものになっているでしょうし、10年先はより今とは違っているでしょうから、その様な中で、何を優先する事が大事なのか。今が正解ではなく、今をベースに何処に変化が必要なのか、そして、そこに関わる人達はどう成長すれば良いのか、そういった事が求められおりますし、今後もそこは同様に求められるものであると考えております。

また、その準備ができている人はもちろんの事、その準備をしてみたい、どうやったらその準備が出来るのか知りたい。そういった方々でも歓迎します。

弊社は数多くの異業種からの転職者を採用し、現在、一緒に成長をしてきていますが、その際に常に思うことは、人それぞれこれまでの環境は違っているのですから、始まり方が違う事は当然であると考えております。

その考えで進めさせて頂く為にも、皆さんにはお願いがございます。ご自身のこれまでについて、改めて振り返ってみてください。そのキャリアから、ご自身に自信をもてるエピソードは必ずあるはずです。どの様なエピソードだとしても、それをお聞きすることが出来ますと幸いです。

そこから、弊社とどの様に関わっていくのかを話し合っていけることを願っております。これまでも説明会や相談会、面接場面でたくさんの方々からお聞きし、中には、ご自身が気が付いていなかった魅力を見つけさせてもらい、そこから一緒にプランニングをして、IT業界でのデビューした事もございます。是非とも、この機会を活かして新たに挑戦をしてもらいたい と願っております。

社会に
自慢できる社員の育成

多くの人は完璧ではない。だからこそ成長できる可能性はあると思っております。
また、その成長はそれぞれ違っているものであり、それぞれの成長に対して、一緒にどの様に成長していけば良いのかを話し合っていきたい。
その点に関して、弊社が関わっていけることを願っております。

『社会に自慢の出来る社員』をひとりでも多く育成出来ることが目標です。そのためには、ITスキルや知識はもちろんの事、社会人マナーやコンプライアンスも一緒に育っていってほしいと願っております。

例えば、スキルは十分にあったとしても、アウトプットがうまくいかない、うまく仲間に伝えられない。そういった事についても話し合ってより良い方向に向かって行けるように致します。

個人で学ぶこと以上に、人から学ぶことが多い。
その事はすでにたくさんの社員が体感し、それを後輩に伝えていっております。

ぜひ、この文化を体感していただきたいと思います。